野良猫アニキの自由研究

どうすればショアから大型青物(70cm~1m)を釣れるのか?そのためのタックル選びやポイント探しのコツをテーマにした自由研究です。

【速報】アピア グランデージ アトラスのスペックが公開された! 基本的に価格アップ。発売時期は秋以降

■2021/04/14 スペックの一部および発売時期の変更あり 

 

 (≡ΦωΦ≡) こんにちは、猫のアニキです。

 

 先日アピアのHP(ニュースリリース)にてグランデージの新シリーズのスペックが公開されました。

 

アピアNEWS】

www.apiajapan.com

 

 今回の記事はメーカーHPに書かれてあるグランデージ アトラスの青物モデルとGTモデルのスペックを整理しただけです。

 

 また前モデルとの価格差、重量差も記載したので参考程度に見てください。 

 ちなみに今回はメーカーへ問い合わせていないため記事内の解説は僕の主観です。

 

 

 

主なスペック

 

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  ※製品の価格・仕様は予告なく変更する場合があります。
 ※製品自重はプロトタイプモデルのものであり変更になる場合があります。

 

 

 

グランデージ アトラス ブルーランナー シリーズ

 

 磯から堤防まで、あらゆるシーンでショアから青物を狙うシリーズ。

 

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出典:アピア

 

グランデージ アトラス ブルーランナー 100MH

 ジグ、プラグともに対応し、様々な回遊魚に対応する幅広いモデル。堤防やサーフで活躍するモデルで、ワラサやブリの攻略に適する。

 

 ・全長:10ft
 ・継数:2
 ・仕舞寸法:156.8cm
 ・自重:265g
 ・適合ライン:#1.5-3
 ・適合ルアー:ジグ MAX70g、プラグ MAX60g
 ・メーカー希望本体価格¥43,500(税別)
 ・発売時期 9月10月

 

 【野良猫アニキ解説】

 グランデージXD 100Mのリニューアル版と思われます。

 自重は35gダウン。

 価格は約¥6,500円アップ。

 

 

 

グランデージ アトラス ブルーランナー 100H

 ジグ、プラグともに対応し、磯や沖堤、サーフまでカバーする近海ロックショアモデルのスタンダード。8kg までのブリやヒラマサに対応する。

 

 ・全長:10ft
 ・継数:2
 ・仕舞寸法:156.8cm
 ・自重:310g
 ・適合ライン:#2-4
 ・適合ルアー:ジグ MAX100g、プラグ MAX80g
 ・メーカー希望本体価格¥45,000(税別)
 ・発売時期 9月10月

 

 【野良猫アニキ解説】

 グランデージXD 100Hのリニューアル版と思われます。

 自重は約15gダウン。

 価格は約¥6,000アップ。

 

 

 

グランデージ アトラス ブルーランナー 100HH

 ジグ、プラグともに対応し、地磯や沖磯でヒラマサの 10kg を狙うアングラーに最適なモデル。非常に汎用性の高い、大物狙いのスタンダード。

 

 ・全長:10ft
 ・継数:2
 ・仕舞寸法:156.8cm
 ・自重:345g
 ・適合ライン:#3-6
 ・適合ルアー:ジグ MAX120g、プラグ MAX100g
 ・メーカー希望本体価格¥49,500(税別)
 ・発売時期 9月10月

 

 【野良猫アニキ解説】

 グランデージXD 100XHのリニューアル版と思われます。ただしXD 100XHのルアーウエイトは60-150gでしたがアトラス 100HHはジグMAX120g、プラグMAX100g。

 自重は約30gダウン。

 価格は約¥9,500アップ。

 

 

 

グランデージ アトラス ブルーランナー 106HH/PS

 PS=プラッギングスペシャル。
 滑らかにルアーをアクションさせるティップを持つ、地磯や沖磯でヒラマサの 10kg を狙うアングラーに最適なモデル。

 

 ・全長:10.6ft
 ・継数:2
 ・仕舞寸法:164.5cm
 ・自重:375g
 ・適合ライン:#3-6
 ・適合ルアー:ジグ MAX120g、プラグ MAX100g
 ・メーカー希望本体価格¥51,500(税別)
 ・発売時期 11月12月

 

 【野良猫アニキ解説】

 グランデージXD 106PSⅡのリニューアル版と思われます。

 自重は約20gダウン。

 価格は約¥7,500アップ。

 

 

 

グランデージ アトラス ブルーランナー 105HHH/PS

 PS=プラッギングスペシャル。

 ロックショアでトロフィーサイズのヒラマサやマグロ類を狙うためのハイパワーモデル。太糸を前提としたガイドセッティング。

 

 ・全長:10.5ft
 ・継数:2
 ・仕舞寸法:163.2cm
 ・自重:400g
 ・適合ライン:#3-6
 ・適合ルアー:ジグ MAX140g、プラグ MAX120g
 ・メーカー希望本体価格¥56,000(税別)
 ・発売時期 11月12月

 

 【野良猫アニキ解説】

 フージン クワトロブラック シーゴリラ105HHを思い起こさせるようなスペック。

 (実際の使用感やパワーは違うと思うけど)

 フージン クワトロブラック シーゴリラ105HHと自重はほぼ同じ。

 フージン クワトロブラック シーゴリラ105HHと価格はほぼ同じ。

 

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 グランデージ アトラス シーサファリ シリーズ

 

 ターゲットは巨魚!GT、マグロ類への挑戦者へ。

 

 

 

グランデージ アトラス  シーサファリ 103GT

 ショアから狙う 20kg 級の GT やマグロ類に向けたモデル。飛行機移動に利便性の高い「NANO JOINT」の 3 ピースで、南洋への遠征を前提とした専用設計。

 

 ・全長ft:10.3ft
 ・継数:2 ※商品説明は3ピースとあるのにスペックは2になっている。仕舞寸法からしても3が正解だと思います。
 ・仕舞寸法:122.3cm
 ・自重:460g
 ・適合ライン:#5-8
 ・適合ルアー:ジグ MAX180g、プラグ MAX150g
 ・メーカー希望本体価格¥56,000(税別)
 ・発売時期 来春

 

  【野良猫アニキ解説】

 グランデージXD 100EXのリニューアル版と思われます。

 自重は約15gアップ。

 価格は約¥10,000アップ。

 1万円アップはお財布に厳しいけれど、3ピースなので飛行機で遠征するアングラーだったらすぐに元はとれそう。

 

 

 

新しく導入された技術特性 ※2021/04/06 M40Xについて追記

 

 T1100G東レの中弾性ナノアロイカーボン。簡単に言うとカーボンを接着するレジン(樹脂)の性能を上げることで従来の中弾性カーボンより強度がアップ。

 

 M40X:T1100Gと同じく東レのナノアロイカーボン。T1100Gより若干強度を下げた代わりに強度・張り・感度を高次元で両立させたカーボン。

 ※M40Xは「ブラックフィンシリーズ」にのみ採用

 グランデージ アトラス ブラックフィンシリーズ:磯のヒラスズキに特化しつつ、中型青物まで対応するモデル

 

 ナノジョイント:ジョイント部分のツッパリ感を減らし、より自然に曲がるようジョイント部(印籠継ぎ)にもナノアロイカーボンを採用。また、釣行時にジョイントが緩みにくいよう超高精度研磨(1000分の2~5mm)で仕上げた。

 

 シールドテック:外傷からブランクを守るため薄く擦れに強い特殊なテープを全長に巻き上げた。

 

 

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まとめ

 

 なにぶん発売前のロッドなので気軽に使える画像が無く、文字ばかりの記事になりました。

 (≡ΦωΦ≡;) スミマセン

 

 先日行われたアピアの試投会の模様(動画)を見るとグランデージアトラスは楽に飛距離が出せるロッドらしいよ。

 ただ、発売時期が春の青物シーズンには間に合わないみたい。

 また、予想していたほどではないとはいえ価格が上がってしまったところが悩むところかな。

 ¥6,000円~1万円の価格アップに見合う性能なのか気になるね。

 それにしても、アトラス100HHが約5万円となるとミュートスレイジングブルと変わらないなぁ...

 ※実売価格がどれくらいになるかわからないけどね

 

 

 今日はここまで。

 

 (≡ΦωΦ≡)ノシ ダスビダーニャ